自分でクレジットカード現金化を行うリスクとは

業者を利用せずとも、自分で換金性の高い商品をクレジットカードで購入して、それをネットオークションなどで転売することでクレジットカード現金化は可能です。

ただし、自分でクレジットカード現金化を行うと、カード会社にバレてカードの利用停止や解約となるリスクがあることも覚えておきましょう。

そもそもカード会社はクレジットカード現金化を禁止しています。

とはいえ、クレジットカード決済で購入されたすべての商品やサービスを把握することは、いかなるカード会社でも不可能なことです。

しかし、カード会社は、現金化に利用されそうな換金性の高い商品をあらかじめチェックしており、現金化のために急に換金性の高い商品を購入するとかなりの確率でバレることになります。

たとえば、新幹線の回数券、パソコン、デジカメ、ブランド品などです。

カード会社は商品に専用のコードを設定しています。

たとえば上の例なら、新幹線の回数券が「201」、パソコンが「681」という具合です。加盟店からこれらのコードが送られてくると、カード会社はそれを購入した人のクレジットカードの利用状況を調べます。

ふだんからそういう商品を購入している人なら問題ありませんが、新幹線の回数券など必要性のなさそうな人が急に大量購入した場合は、現金化が疑われることは確実です。

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